次の約数関数を以下のように定義する。
約数の性質として、が
の約数であることと
が
の約数であることが同値であるというものがある。この対称性を用いると、
次の約数関数から
次の約数関数が計算できることが分かる。
負冪の約数関数の計算
の両辺にを掛ける。すると
よってが得られる。
次の約数関数を以下のように定義する。
約数の性質として、が
の約数であることと
が
の約数であることが同値であるというものがある。この対称性を用いると、
次の約数関数から
次の約数関数が計算できることが分かる。
の両辺にを掛ける。すると
よってが得られる。